ゴアの「不都合な真実」などにより啓蒙活動がより進んで環境問題についての問題共有は進んではいるが、体系的に情報を収集してなかったので、読んでみた。
CO2の増加による温暖化が起き、それに伴う海面上昇や食料問題、異常気象など地球は危機に陥っていることが認識された。
本書では述べられていないが、この環境問題の本質は、実は爆発的に人口が増加しているところにあるのではないだろうか?
そして、人口は今後も増え続けていく。
とにかく、地球の隅々まで、人類は拡張して、地球上には、もう新たに開拓する部分はなくなった。そして、拡張しすぎた結果、地球の自然な循環力を越えた消費がされ続けてきた結果が温暖化として現れている。
代替エネルギーの開発であるとか、食料の生産性のアップなどの課題を解決していくことが温暖化の対策になると思うが、ありとあらゆる方面において、できることはあるのではないかと思う。
環境問題について、ちょっと考えてみようと思う。
![]() | テロより怖い温暖化―人類の活動が気候を崩壊させている 船瀬 俊介 二見書房 2007-08 by [Z]ZAPAnetサーチ2.0 |
