今後、家電が情報機器へ変わっていく。情報機器となった家電は複雑な操作は不要で、直観的に使用できるものでなくてはならない。
このときに、期待されるのが、全ての家電を操作することのできるリモコンである。
リモコンは直感的にいろんな家電を操作できるインタフェースを搭載されていることが必要で、単に情報家電へのアクセス機器なるだけでなくネットワークに接続することで、決済やエンターテイメント端末としても使用されることになる。
その一つの候補として、iPhoneが想定される。
iPhoneは、全面タッチパネルの計上しており、直感的に操作することができる。
iPhoneが日本に投入されることの意味はキャリアを横断した端末として使用されることも付け加えられる。従来、キャリア主導で、メーカーは端末を作ってきたが、端末のオープン化の波がやってくるだろう。
WEB2.0はバズワードとして騒がれてきたが、実は収益源は広告がほとんどで、しかもGoogleの一人勝ちだった。その他のビジネスモデルは成立していない。
しかし、iPhoneの投入によって、新しいビジネスモデルが生まれてくる可能性がある。
Googleもアンドロイドとう、ケータイ端末向けのOSやUIの開発を進めているが、将来的に、リモコンのポジションを狙っているなど思う。
|
iPhone 衝撃のビジネスモデル (光文社新書 302)
岡嶋 裕史 光文社 2007-05-17 平均評価点2.5 コメント:この本を手に取られるような方にとって、前半100ページまではいりません コメント:タイトルと内容が乖離している by [Z]ZAPAnetサーチ2.0 |
