まあ、いろいろありまして、そのいろいろが取り合えず終息したのかなあというのが本日でした。
それに伴い関係者の話を聞いたのですが、結局、自己保身なんだねえ。それぞれ、ロジックは立てているけどね。自己保身なら、自己保身です。って素直に言ってくれた方が、すごく気持ちいいのに、そうじゃないのが、気持ち悪いね。って、感じでした。それが、やっかいでした。
(自己保身ですって、言っていた人もいるけど、むしろ好感は持てるね。)
赤字会社は社会悪だって、ドラッカーが言っていた(ような気がします・・・)けど、公共のリソースを使って、マイナスの結果しか出せないとかってマクロ視点ではなくて、そこにいる人の心が荒んでくるからなんだなあって思います。みんなが傷つけあって、嫌な思いして、怒って、喧嘩して、嫌な面を出して、結局、喪失感しか残らないってことなんじゃないかなあと思います。
最後がよければ、よいのだけど、最後の最後にしょうもないと、全部しょうもなかったりするんだねえ。
まあ、それはそれとして、過去は一切合切忘れて、未来のみを考えろってことかなあと思ったりします。
なので、そうします。
一個だけ将来の教訓としたいのは、人物をよく見抜いて、それぞれの距離の取り方を決めること。
人と人の組み合わせによって、ある程度将来が決まるし、全く配慮の無い人と組んだりすると、思わぬしっぺ返しを食らったりします。そこはよくよく考えて行動していかんといかんなあと思います。